27000mAh 超大容量モバイルバッテリーが届いたので箱を開けてみた【less is more Mighty100】

この春に、モバイルバッテリーを購入しました。今回購入したモバイルバッテリーは 27000mAh という超大容量のモバイルバッテリーで、サイバーエージェントグループのMakuakeというクラウドファンディングサイトから購入しました。今回はそれを紹介していきたいと思います。
本来ならゴールデンウィーク前に商品を受け取って、香港〜バルセロナ〜リスボンのGWの旅行に持って行くつもりだったのですが、輸送や検品の都合で、2ヶ月ほど遅れて手元に届きました。
家でもよく言われるのですが、何個もってるの?とか1個でよくない?とか言われるのですが、やっぱり充電する対象物や使い方によって、適したモバイルバッテリーがあることを強く主張したい。適材適所というものがあるんだということを強く主張したい。そんな記事です。ちなみにこれでモバイルバッテリーは5個目です。
今回購入した 27000mAh 超大容量モバイルバッテリー Mighty100
このMighty100の特徴は、27000mAhという超大容量で、iPhoneなら10数回はフル充電できるほどの容量です。しかし、大容量であることが私にとって、クラウドファンディングで支援したい思った理由ではありません。
というのも、このMighty100の特徴を引用させていただくと、
- 2個のUSB-Cポート(100W+60W Power Delivery 3.0)と18WのQC 3.0 USB-Aポート搭載
- MacBook Pro、iPad、iPhoneを同時にクイック充電!その他機器にも幅広く対応
- 驚異のスピード!1時間以内に完全充電
- 充電・給電を同時に行えるパススルー機能
- 重量620g!大容量でもコンパクト
引用:MacBookPro15インチが充電可能!100W出力対応最強モバイルバッテリー|Makuake(マクアケ)
と5つ特徴が書かれていますが、この中で私的一番の魅力は、
というところです。これがあるとないとでは、モバイルバッテリーの役割が大きく異なってきます。
充電したいのはiPhoneだけじゃない、MacBook Proも充電したい
私も昨年9月にMacBook Proの13インチを購入しました。ラップトップなので、家だけではなく外でも使いたくなるのは当然のことだと思います。そして外に持ち歩いているのですが、どうしても外出中のMacBook Proの電源の確保が大変だったりします。
電源のあるカフェに行けば事足りると思うのですが、席が必ず空いているわけでもないので、地味な制限を食らうのです。そういう細かいところを解消してくれるのがこのMighty100でした。
モバイルバッテリーの見極めポイントは出力ワット数
Macbook Pro 13インチを最適な状態で充電するには61Wの出力を出せるのが必要です。純正アダプタであればもちろん適した状態でバッテリーを充電することは可能です。出力がちょっと落ちますが、30W出力の充電器具を使ってでも充電はできるのですが、当然充電速度は遅くなります。もしかするとバッテリーの劣化にも繋がってくる可能性もあります。
なので、MacBook Proを最適な状態かつ外で気軽に充電するには60W以上の出力を兼ね備えたモバイルバッテリーが必要だったわけです。
ANKERとかもいろいろみて回れば、あるかもしれないと思いましたが、こういうニーズや痒いところに手が届く商品はクラウドファンディングで探す方が見つかります。商品発送時期などが欲しいタイミングと合わないから買うのを控えるということもありますが、ニーズとタイミングがバッチリ合って、少し安く買えるとなったら支援したくなります。
Less is More Might100の開封レビュー
商品が到着したときに撮った写真があるので、まずはそれをみて欲しいのです。
手書きのお手紙と簡易的な防水ケースと折り鶴が入っていました。発送自体は遅れたものの、緊急で必要なグッズでもなく、のんびり待ってましたが、こういうちょっとしたメッセージとか一緒にもらえると嬉しいものです。
さて、箱を開けて中身をみていきます。
箱を開くと、そこにはどんとMighty100が入っていました。第一印象は「でかい」です。27000mAhの大容量モバイルバッテリーなので、サイズも自ずと大きくなってしまった感じでした。他のもので例えると黒板消しくらいのサイズでしょうかね。
シルバーのボディなので、MacBookの横にポンと置いていてもクールです。モバイルバッテリーでMacBook Proを充電しているにも関わらず、ごちゃごちゃしていない感じがクール。見た目のデザインが損なわれません。
また、写真右上の5つのぽちぽちは、LEDライトでモバイルバッテリーのバッテリー残量を20%刻みで表しています。
バッテリーの上の黒い袋は持ち運び用のポーチです。付属しています。他のガジェットと一緒にカバンにしまっていて、ガシャガシャ擦れて傷がついてるのに気づいたときは地味に凹むので、ポーチが付属しているのは非常にありがたいです。
ポーチをどかしてみると、USB-CとUSB-Cのケーブルも一緒に入っていました。私も別で1本USB-CとUSB-CのThunderbolt 3の短いケーブルを持っていますが、これも付属してくるのは嬉しかったです。ケーブルの長さも短すぎず長すぎない、MacBook Proを充電しながら使う時にちょうど邪魔にならないくらいの長さでした。
- モバイルバッテリー本体
- ケーブル
- ポーチ
内容物はこの3つでした。それに、取扱説明書というような感じです。
モバイルバッテリーとして大事な重量
27000mAhのモバイルバッテリーで、あのゴツさなので、重量はどんな感じだろうか思うかもしれませんが、持ってみた感じは当然ずっしり重いです。
先にも書きましたが、モバイルバッテリーとしては重量級の620gです。27000mAh積んでいれば、600gの重さを超えてきて当然だと思います。
しかし、少し発想を変えると、伊藤園の天然ミネラルむぎ茶のペットボトルの容量は650mlでそれよりは軽いんです。未開封のペットボトルを1個持ち歩き続けていると考えれば、この大容量で620gまでよく絞ったな、頑張っているほうだと思えてきませんでしょうか?
飛行機に手荷物で持ち込むことができる最大容量
モバイルバッテリーの最大の役目は、持ち歩いていつでもデバイスを充電できることです。陸路であれば充電することに対しての支障はないですが、空を飛ぶ場合はモバイルバッテリーは気をつけなければいけません。
まず、フライトでモバイルバッテリーを持って行く場合、預入荷物としてモバイルバッテリーを収納することはできません。これはリチウムイオン電池が発火する可能性があるからです。
なぜ、27000mAhなのか、もっと大容量のバッテリーを持っていってもいいだろうと思ったかもしれませんが、そういうわけにもいきません。
先のモバイルバッテリーで利用しているリチウムイオン電池の発火による事故やトラブルが発生していることもあり、各航空会社でモバイルバッテリーの持ち込みに関する制限を設けています。各航空会社によってその持ち込める範囲は変わりますので、フライトで使う航空会社のウェブサイトなどをみてしっかり確認しましょう。
簡単な目安は100Wh未満であれば概ね大丈夫で、100Wh = 27027mAhという計算になります。今回のMighty100もギリギリ範囲内に収まっているよということです。
今日は箱を開けるだけ。次は使ってみてのレビュー
今日はクラウドファンディングで支援購入した、超大容量モバイルバッテリー Less is More Mighty100 の箱を開けてみて、持ってみての感想で終わりです。
次は実際に使ってみて、このモバイルバッテリー使えるやつかどうなのかを紹介したいと思います。
MacBook Proに給電するスピードはどうなのか、本体の充電を充電するときのスピードはどうなのか、給電中・充電中は熱々に発熱しているのか?などを普段使いベースでチェックしていきたいと思います。
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