糖質制限していてもやっぱり食べたい – 大阪2泊3日グルメ旅行 Part 2【糖質制限グルメ旅】

9月2回目の3連休(9月21日〜23日)を利用して大阪グルメ旅に行ってきました。2日目・3日目の旅行記です。糖質制限ダイエット真っ只中ですが、それでも大阪グルメ旅を楽しみたい奮闘と葛藤を紹介します。ちなみに大阪1日目は、夜に大阪入りして美味しい牡蠣料理をたくさん食べました。絶品、牡蠣三昧を堪能することができました。
大阪2日目は、コリアンタウンで焼肉ざんまい
大阪2日目は、午前中から活動開始です。この日は大阪のコリアタウンである生野コリアタウンと鶴橋周辺を巡る1日です。
まずは生野コリアタウンにいくために電車で桃谷駅に向かいます。宿泊先の大阪マルビル大阪第一ホテルから大阪駅まで徒歩で移動し、大阪駅からは大阪環状線に乗って桃谷駅に行きます。
大阪環状線は、山手線のように同じところをぐるぐる回る路線だと思って乗ってましたが、行き先が大和路快速で奈良にいってしまう電車があったり、ユニバーサルスタジオの方に向かう電車もあるんですね。山手線の感覚で大阪環状線に乗ってはいけない、油断するとずいぶん遠くまで行くことになる、天王寺駅止まりも多くて、山手線なら大崎止まりの電車に当たってしまった時のちょっと悲しい感じをたくさん味わうことができるんだなと思いました。
今回はミスることなく大阪駅から桃谷駅に行くことができました。
生野コリアタウンに行くと、新大久保が生温く感じる
桃谷駅から徒歩で10分くらい歩くと、生野コリアタウンに到着します。途中住宅地を抜けていくのでちゃんとたどり着けるか心配になりますが、桃谷駅から生野コリアタウンまで歩いていく人はそれなりにいるので、それについていけばいいと思います。
生野コリアタウンに到着しました。
生野コリアタウンの商店街自体はそこまで大きくないのですが、東京のコリアタウンである新大久保と比較すると生野の方がお店の種類や取り扱う商品などひっくるめて高濃度だなぁと感じました。観光客もたくさんいました。
観光客ホイホイなお店は新大久保にも生野にもありますが、生野の方が生活に寄り添っていたコリアタウン・商店街という印象でした。
途中食べ歩きでタッカンジョンを買ってみました。
ビビンパとかが屋台で500円とかで並んでいて、それも食べたかった。けど、ビビンパとか冷麺とか糖質気にして食べませんでした。
鶴橋だって負けてない。むしろ鶴橋の方がソウルっぽい
生野コリアタウンを楽しんだ次は、鶴橋に向かいました。生野コリアタウンから鶴橋までは徒歩で移動。歩ける距離なので、食べ歩きした後の腹ごなしの運動にもってこいです。
鶴橋に到着後、いくつかの商店街がアーケードなどで繋がって、大きな鶴橋の商店街を形成しているのですが、商店街の内部に入って感じたのは、まず生野コリアタウンよりも韓国チックな感じ。鶴橋はソウルの東大門市場や南大門、広蔵市場のような印象を受けました。
昼ごはんは焼肉
ちょうど昼過ぎということでお昼ごはんにすることにしました。鶴橋といえば焼肉。たくさん焼肉屋があるなかで、目星をつけたお店にいってみたのですが、満席でだいぶ待つようだったので今回は断念。1500円のランチをやってるお店に入りました。
まあ1500円ランチにしてはコスパいい方だと思いました。カルビ、ロース、タン、ハラミがあって、野菜。スープとライスがついてくるといった感じです。
このあとは、改めて鶴橋の商店街を歩いて巡りました。
わちゃーっとしてる感じが、ソウルの市場もこんな感じだったなぁと思い出させてくれました。
このあと、いったん喫茶店に入りコーヒーブレイク。晩ごはんをどうするかを考えます。もう1件鶴橋で行きたいお店があり、ここの肉とホルモンは食べるべきと吹き込まれたお店が焼肉ホルモン 空という行列必須の焼肉屋。16時開店ですが、開店前からずーっと行列が途絶えないそうなので、時間的にはだいぶ早い晩ごはんになるかもしれないけどそこに行くことにしました。
焼肉ホルモン 空で肉ざんまい
結論から言います。どの肉の部位も美味しくて大大大満足です。2人でお腹いっぱい調子に乗って頼みましたが、合計で6000円台とかだったのでコスパも最高です。
こちらがメニューです。頼んだのはここから約半分くらいの肉とホルモンをオーダーしました。1人前からオーダーできるので、2人ならたくさんの種類を1人前ずつでたくさん食べることができます。
やっぱり焼肉にはビールです。ここら辺から糖質制限の箍が緩みはじめます。
センマイ刺しが好きでよく頼んで独り占めするのですが、コリコリで美味しかったですね。
肉は当然美味しかったですけど、イカも美味しかった。
たくさん網に肉を乗っけたくない方です。
いい感じに焼けた肉達。全て胃袋に収まりました。おいしいが過ぎますよ。お店を出ると、それはそれは長い列ができていました。
開店前も5分ほど並びましたが開店後の最初の回転に入ることができて本当に良かったです。
鶴橋でも食べ歩きをするつもりが、かなりがっつりと食べて大満足できたので、これから他を食べようかという気持ちになかなかなれず、ホテルに戻ることにしました。
住所:大阪市天王寺区下味原町1-10
営業時間:[平日] 17:00~23:00、[土・日・祝] 16:00~23:00
休日:火曜日(祝日の場合は営業、翌日休業)
最寄駅:鶴橋駅(JR、近鉄、千日前線)から徒歩1~2分
夜中に禁断の糖質摂取
ホテルに戻ってからというもの、お腹いっぱいだということもあり、遅めの昼寝、早すぎる就寝をぶちかましました。そして22時ごろに目が覚めて感じるのが、何か食べたいということ。大阪駅周辺なので、食事処は数知れず。その中で何が食べたいかというとうどんです。糖質のかたまり、うどんです。
糖質制限をしていると余計に糖質が多い食べ物を食べたくなるものです。ダメと言われたらやりたくなっちゃうやつです。
ま、最終的にうどん食べに行きました。うどんを食べるかどうかの葛藤は2時間ほど、深夜でもやっているうどん屋を探して行きました。衝動で行って食べたので写真忘れてしまいました。そして一番やってはいけない、寝る前に糖質をたっぷり摂取しました。
大阪最終日も糖質ざんまい
うどんを食べて、お腹が満たさせて満足した状態で就寝。大阪3日目・最終日はぐっすり眠って昼からスタート。この日の夜には東京に戻るので、実質昼ごはんまでが大阪グルメを堪能できる時間です。
で、3日目の昼ごはんで選んだのも、うどん。行ったお店は、扇町うどん屋 あすろう。ここの生しょうゆうどんが美味しいとのこと。
扇町うどん屋あすろうまでは、電車で行くとなるとちょっとアクセスが悪いの、タクシーを使いました。大阪駅からだとワンメーターでいけます。タクシーのおっちゃんも優しかった。
お店の前の写真は、結構人の目が気になったので撮影はしませんでした。あすろうも並んだり、待ちになったりするうどん屋とのことでしたが、タイミングよく待つことなくお店に入ることができました。
生しょうゆうどんと追加トッピングで鯛ちくわ天も注文しました。そして、待つこと15分。出てきたうどんがこちら。
艶やかでなんと美しいうどんなのでしょうか。初めてこんなキラキラしたうどんをみました。照明が暖色系なので黄色く写ってますが、ツヤツヤの白です。エロさを感じるうどんでした。麺のコシはしっかりとある讃岐系のうどんでかみごたえ十分です。
見た目に反してボリュームがすごく多く、麺一本一本も長くて食べ応え十分です。うどんも生しょうゆも美味しかったです。薬味を投入して混ぜてワシワシ食べられるうどんでした。
鯛ちくわ天も揚げたてて鯛の風味が濃くてボリューム満点でした。
住所:大阪市北区天神橋3-8-3 マチスビル 1F
営業時間:11:00~16:00(麺切れ次第終了)
休日:木曜日・第2・4水曜日
最寄駅:扇町駅(堺筋線)から徒歩3分くらい
食べログ
結局糖質を我慢できませんでした。でも後悔していない
糖質制限の大阪グルメ旅で始まったわけですが、結局うどんを食べたり、ホテルに戻った後にケーキを食べたりして、糖質がっつり摂取しました。それでも糖質制限をしながらでも、大阪グルメをくいだおれることはできるんだということもわかりました。焼肉や魚介中心ならやれます。関西なら、フグとかハモとか食べてみたいですね。
悲しいのは、お好み焼きやたこ焼き、といった粉もの、うどんやカレーは糖質が多く含まれているので、糖質制限中では食べるタイミングを考えて食事をすればいいかなぁと思いました。
まぁ、こういう休日なんだから、ストイックにやらんでもいいでしょう、少しくらいはいいでしょうという気持ちもありました。夜の飛行機で大阪から東京に戻り、翌朝の体重計はしっかりプラス3キロの体重増。すごいむくんでました。でも、後悔はしていない。
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