【韓国・ソウル】極寒の食いだおれ旅行記・弘大爆食編【2019年2月】

2019年2月の3連休を使って旅行した韓国・ソウルの3日目。最終日はホテルをチェックアウトしたらそのまま空港に向かって帰国のフライトということで、実質ソウル最終日。この日、韓国の友達が里帰りをしているタイミングで、我々が韓国にいるこをInstagramで知って急遽合流することになりました。ソウル待ち合わせ、いい響きです。それでは、写真多めでいきましょう。
待ち合わせは望遠(マンウォン)駅
望遠と書いて「ぼうえん」ではなく「マンウォン」と呼びます。望遠洞(マンウォンドン)がちゃんとした名前。
拠点の東大門からは地下鉄で移動できます。東大門歴史文化公園駅から地下鉄2号線で合井(ハプチョン)駅、そこから6号線に乗り換えて望遠駅という移動。移動にかかったのは20分くらい。近いです。
弘大を中心に、合井や望遠のエリアってここ最近、注目されている街のようで、カフェがたくさんあるんですって。弘大はその名の通り、弘益大学のソウルキャンパスがどんと構えた街で、おそらくそこに通っているだろう、若者の姿が多かったです。
東京でいうと、表参道から青学抜けて渋谷に行く感じに近いかなぁという印象でした。
望遠市場を食べ歩きます
望遠駅に到着してすぐに友達と合流。お昼近いということもあったので、早速何か食べようということになりました。望遠市場を練り歩きます。
まずはタッカンジョンを屋台で買って食べ歩き。甘辛いソースがたっぷりかかった鳥の唐揚げです。甘辛いソースだけではなく、チーズソースとかもありましたよ。軽く10個とかパクパク食べれてしまう味で、食べ歩きしやすい。からあげクンとかと並んで、コンビニで出して欲しいやつです。
次はカルグクス。韓国ならでは麺料理です。スープはアゴやイワシからとったダシであっさりで優しく奥深い味。麺はそうめんにとても近い麺でズルズルいける。これまで辛い食べ物、がっつりしたものといった、激しい食べ物が連続していたところに、優しい味の麺を食べることができました。美味しくてカルグクスだけを食べ歩いてもいいかなと思いました。
インスタ映え、サムネ映えならZAPANGI
望遠洞にきた目的の一つは、このZAPANGIです。次の写真を見てもらえればわかります。インスタ女子なら、映え間違いなし、無視できないインスタスポット間違いなしですから。
はい。ただのピンクの自動販売機ではなく、カフェの入り口になってます。定期的に人がこの扉の前で立ち止まり、写真を撮ってます。インスタホイホイです。
店内もピンクピンクピンク!そこに男が入っても大丈夫なん?と思いますが気にしません。タッカンジョンからカルグクスと連続して食べて、お腹を休めるためにZAPANGIに入ってでスイーツとコーヒーで休憩です。結局ここでも食べてます。
望遠洞から弘大に移動します
それなりにZAPANGIにゆっくりしたあとに、弘大に移動です。移動は友達がカカオタクシーを呼んでくれてそれで移動。あっという間に弘大に到着です。
綺麗でオシャレな街でしたね。歩き回るのも楽しい弘大です。でも今回は弘大で買い物はせず、しっかり食べまくりましたよ。
お待たせしました。ハッドグです。これです、これです、本場で食べるハッドグがうまいんですよねー。
このあと、またお散歩がてらこの周辺を歩いて、またカフェに入り、休憩。寒いんで、長時間外に出てられません。寒さから食べても食べても、何か食べたくなるのが今回のソウル旅行でしたが、この時も結構時間をおかずに食べ続けます。
デジカルビを食べました。
この日の夜はKloudというビールを飲みました。
ここでも、しこたま食べました。ここでようやくお腹がやっと(?)満腹の状態に。4人でけっこう食べたもんだ。あー、お腹いっぱいと行ってお店を出た直後に、今度はホットクのスタンドがあったので、食後のデザートとして2人で1個のホットクを買ってその場でペロッと食べてしまいました。
ここで、友達と解散となりました。ホテルに戻る前に、コンビニで飲み物とちょっとお菓子を買って戻りましたとさ。
そして、3連休を使った33泊4日のソウル旅行は、寒さで満腹感を感じにくいということもあったのかもしれませんが、普段の食事量に比べれば、3〜5倍くらいの食事をしました。そしてどの食事、食べ物にしても美味しくでハズレなし。大満足のなか、最終日、ソウル・仁川空港から成田空港へ帰国となりました。
帰国前のフライト前にも、ラウンジで辛ラーメンとプルコギをモリモリ食べて搭乗したことはいうまでもありません。これで2019年2月に行った、韓国・ソウルの旅行記はおしまいです。また、次の旅行記までは、旅行の準備ネタを探してまいりまーす。
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