渋滞中の車内の過ごし方|帰省ラッシュ・Uターンラッシュ対策

巷はお盆休みですね。ちょうどこの時期は成田空港の出国ラッシュのニュースや、高速道路の渋滞情報のニュース、帰省ラッシュやUターンラッシュで新幹線の自由席乗車率200%とかのニュースを見ています。
お盆や年末年始は実家に帰省する人も増えます。その度に、新幹線は満席、飛行機も満席、高速道路は大渋滞という感じで、一番この中で嫌なのは、高速道路での大渋滞。
お盆や年末年始に限らず、休日となると慢性的に高速道路では渋滞している箇所がありまして、それにハマったらもう逃げることすらできませんね。
というわけで、今回は逃げ場のない渋滞にはまった時に私は何をしているのかを紹介したいと思います。
渋滞中に気を使っていること
いきなり渋滞中自分が何をしているかをいくつか紹介する前に、渋滞中にドライバーとして気をつけていることを少しだけ紹介します。
車間距離
たぶん渋滞中一番気にしているのは車間距離です。低速走行で前後左右車という状態なので、加減速の時に事故らずに確実にぶつからずにコントロールするには、どうしたらいいかをほぼ考えて走行しています。
車内で誰か寝ているかどうか
この後紹介する、渋滞中の過ごし方のひとつに繋がってくるのですが、誰が起きていて誰が寝たのかは把握しておきたいですね。寝てる人がいれば、気を使わずに最後まで寝てほしいなという優しい一面を出しておきます。
渋滞中の車内での過ごし方
渋滞にはまったら、とりあえず暇です。クセルと踏んだり放したり、ブレーキ踏んだり放したり、小刻みな足元の動きの反面、ノロノロと全然進まないのが渋滞です。
運転で周りに気を配りつつも、眠気とも戦わないといけないこともあるので、渋滞にはまった時の私なりの暇つぶし方法を紹介します。
全力で歌う
車の中って閉鎖的な空間なので、結構大きい声で歌っても、周りの車ではあまり気にならないんですよね。
窓を開けていたらジャンジャカ音は漏れまくりますが、窓は閉めただとある程度密閉された空間になり、カラオケボックスばりの熱唱ができるほどの防音になります。モノマネとかいれて歌うのも面白くていいです。
でも、横に並ばれて、こっちが熱唱しているのをちらっと見られたら、それはそれで恥ずかしいですね。
ポッドキャストを消化する
普通のラジオでもいいのですが、ダウンロードしていて聞いていなかったポッドキャストを一気に聞くチャンスでもあります。
1人での運転ではもちろん、複数人で乗っていて、1人寝ていたりとかするときは、熱唱もできませんのでお耳から暇つぶしをさせてもらいます。
前方の車のナンバーを四則演算する
これは頭を使う方法です。何もしてないで頭がぼーっとしてくると、強烈な睡魔がどんどん押し寄せてきます。これで居眠りしてしまっては大事故になりますので、眠らないように頭を働かせます。
ナンバープレートの数字を足したり引いたりして10にするというのはよく聞いたものですが、全部掛け算してみるとか、四則演算のルールを思い出すために、足し算と掛け算を組み合わせたりカッコをつけたそっちが先に計算するなど、小学生で習う算数を思い出したりしています。
ちなみに算数も数学も苦手です。2桁同士の掛け算(暗算)から無理です。致命的です。
つねる
暇すぎてもう何もすることがなくなってしまったら、もう眠気との真っ向勝負になることもあります。サービスエリアとかあれば休憩とか挟めるのですが、そうもいかないこともあります。
そういうときは、もう自分を痛めつけるしかないという判断を下すこともあります。
つねって一番痛いのは、まぶたの下ですね。小さく爪で挟むようにつねると激痛です。眠さも一定時間取り除くことができます。
安全運転とこまめな休憩を心がけましょう
1人でドライブする時も、家族や友人と車で出かけるときであっても、まずは安全運転を心がけましょう。
いまですら車にカーナビは当たり前になりましたが、近年はドラレコの需要も高まりました。自分の運転が相手の車にしっかりと撮られていることを意識して、安全運転を心がけましょう。
あとは、こまめな休憩をとって、気持ちや体力をちょっとずつでもリフレッシュさせて、いつもスッキリ運転できるようにしておくことで、クリーンなドライブが楽しめると思います。
一生懸命走るのもいいですが、スケジュールに余裕を持って、通過するサービスエリアにたくさん寄ってそのエリアで推している美味しいものをつまみ食いするとかもドライブ旅の醍醐味の一つです。
わたしはゆとり世代の1年目ではありますが、たっぷりとゆとりを持って運転することを心がけてください。
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